40代新米パパのけんたろブログ

40代で結婚し父親となったけんたろが日々思うことを書いているブログです




新型コロナウィルスは風邪のようで風邪ではない

インターネット上ではさまざまな方が新型コロナウィルスの症状を報告していますが千差万別のようですね。私の症状はどちらかというと軽いほうだと思いますが履歴を残しておきたいと思います。

 

目次

 

2022年2月2日(水)


・7:00起床。喉のイガイガ感が気になったが乾燥した室内のせいだと思い、気にせずリモートワークで業務を遂行する(後ろに座っている同僚が陽性判定となったため1月31日からリモートワークを継続)

・14:00頃。昼食後の打ち合わせ中に悪寒がしてくる。体温計で熱を測るが36.5度で平熱だった。

・17:00業務終了。

・18:00頃。悪寒がひどくなってくる。熱を測ると37.8度を記録。これは新型コロナウィルスに感染したんだなと確信する。東京都発熱センターに30回ほど電話をかけるも全く繋がらず諦める。

・23:00頃。悪寒がひどく布団に入っても全然温かく感じず眠りにつけない。

・26:00頃。寝たり起きたりを繰り返す。熱を測ると38.5度を記録。

2022年2月3日(木)


・7:00起床。いつの間にか寝ていたよう。まるで窓を全開で寝てたんじゃないかと感じるぐらい寒さを感じる。熱を測ると38.5度を記録。

・8:30頃。会社には新型コロナウィルスに感染した可能性があると連絡。

・8:45頃。かかりつけの耳鼻科へ発熱外来の予約電話を掛け続けるがつながらず。おそらく100回ぐらい掛けた。

・11:00頃。東京都の 診療・検査医療機関の一覧 東京都福祉保健局 から、近所の別の耳鼻科が発熱外来をしていることを発見し、電話を掛ける。5回目ぐらいで繋がり、夕方の枠が空いているという奇跡的な回答を得られ安堵する。

・16:30頃。予約した耳鼻科へ徒歩で移動する。悪寒と数十年ぶりの38度台の発熱により意識が朦朧としながら歩く。

・17:00頃。診察開始。抗原検査キットしか在庫がないということで、医師が検査キットを使い鼻の粘膜から対象を摂取。検査結果がわかるまで個室で待機させられる。私の前に2人ほど検査待ちの方がいたが、二人とも「陽性」と告げられて「ですよねぇ」といった表情で説明を聞いていた。

私の検査結果も勿論「陽性」と判定された。同時にインフルエンザも検査できるキットで検査したとの事だが、この時期にインフルエンザになるのは宝くじに当たるより難しいんじゃないだろうかと。

一般的な風邪薬をとりあえず全部処方してみた、みたいな処方箋を渡されて8,000円近く費用を請求され、現金で支払いを終えて帰宅する。

寝室に閉じこもり妻にはLINEで「陽性なので近寄らないように」と伝える。
陽性になった旨を会社の人間へ報告。

 



2022年2月4日(金)


・寝て過ごす。14時過ぎに保健所から「HER-SYS IDのご連絡」というショートメールが届く。HER-SYSサイトへの誘導は無く、療養についてもHPを確認するようにというシンプルな内容だった。

・同時に厚生労働省からもショートメールが届く。接触確認アプリCOCOAに登録しなさいという内容。早速登録を済ませる。

・保育園、両親など各所へ連絡を入れる。

・喉に違和感を感じるものの水が飲めないほど痛いといった感じでは無いが、空咳が続いて体力が削られる。熱は38度台と37度台を行ったり来たりする。

・妻も喉に違和感を感じるようになる。子どもは至って元気。

・保健所から個別の連絡は無く、自宅療養せよということなんだろうと判断。自ら東京都の自宅療養者フォローアップセンター(自宅療養者フォローアップセンターから健康観察を受ける方へ 東京都福祉保健局)に電話し、配食とパルスオキシメーターの手配を行う。

 

2022年2月5日(土)


・熱は36度台後半で落ち着く。空咳は続く。木曜日に診察を受けた病院より状態はどうかと連絡が掛かってきたため症状を伝えて電話を切る。

・妻がかかりつけ医で陽性と判定。37度台の微熱と頭痛の症状は私に比べてかなり軽い。

2022年2月6日(日)


・区より配食支援物資が到着する。レトルト食品やごはんなど非常にありがたい。辛子明太子パスタの元は喉に刺激的ではないだろうか。。

・熱は36度台から変わらず平熱となる。空咳も落ち着き体調は正常な状態に近くなる。支援物資のレトルトカレーを食べた際に味の感覚がないことに気づく。嗅覚が失われて塩味のみ感じるだけの体となってしまう。鼻が詰まっているわけでは無いのに嗅覚がしない。これがコロナ後遺症というものなのかと。

・コーヒーもただの水に感じる。視覚によってコーヒーと認識しているが味はしないので脳内が混乱を起こしている。

 

2022年2月7日(月)


・嗅覚以外の体調は正常に戻っているのでリモートワークに復帰する。

・妻もリモートーワークとなる。妻は嗅覚が失われることなく正常に戻っている。

・全面休園がつづく保育園。妻と交互に打ち合わせの時間をずらしながら子どもの相手をする。

・東京都からの配食支援物資が到着する。質の区、量の都、といった感じ。カンパンと水って、、、災害支援物資かなこれは。

 

2022年2月10日(木)


・嗅覚の完全復帰はまだかかりそう。

・会社の産業医とリモート面談し、完全に体調が正常に戻ったこと等を報告して来週からの職場復帰が承認される。

・また東京都からの配食支援物資が到着する。大量のカンパンと水の置き場所に困惑する。どこかに寄付できないものか。。

・なんとか1週間が終了。

 

最後に

・結局、保健所からの個別連絡は無かった(妻には毎日来ていたのに・・・)

・毎日まじめにHER-SYSへデータを入力していたため、その傾向から問題なしと判断されたのか。何かしらのフィードバックが欲しいところ。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。