40代新米パパのけんたろブログ

40代で結婚し父親となったけんたろが日々思うことを書いているブログです




ハイハイから少しずつ歩けるようになってきました

息子はいま1歳1か月となりますが、一昨日ぐらいからつたい歩きだった移動手段が両手を話して2,3歩歩けるまでになりました。つたい歩きが0歳10か月ぐらいだったので2か月で順調に成長を実感しています。

ハイハイから少しずつ歩けるようになってきました

ハイハイとつたい歩きは安定的に移動できますが、両手離して歩くとなるとまだ安定感がないので注視しておかないと躓いて大泣き...ということが起きかねないので気を付けて見守ってます。

以前から気になっていたんですが、ハイハイって赤ちゃんは膝が痛くならないのかなと素朴な疑問を抱いていました。だって大人がずっとハイハイしていたら(見た目はさておき...)膝痛くて赤くなりそうですがどうなんでしょう。体重が重い、軽いの差とかいろいろと理由はあるんでしょうが、同じような疑問を抱いている人は大勢いるようで下記のような記事がありました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp


ベストアンサーの方が

寝てるだけだったときはむちむちしてた体が自分で動き出すようになるとスリムになるように、ハイハイを始めて、できるようになるまでに筋肉やら何やらが対応するんでしょう。後、重心も違いますよね。重心が低い、体が小さいため抵抗が少なく、体の大きさに対して筋肉関節等支える部分の割合が大きい=小回り、安定性を実現って事なのでは?(なんか車のCMみたいですね笑)体が小さい事で衝撃も少なくすみますし。単純に考えても赤ちゃんの何倍の大きさのお母さんが赤ちゃんと同じ動きをしようと思ったら体に対してそれだけ割合の筋肉その他がいりますよきっと大きいとエネルギーの消費も激しいですし。
小学校低学年ぐらいまでの子供は筋肉の塊のようなものだと聞いたことがあります。(何にでも対応しやすいという意味で言ったのだと思いますが)


と回答しており、なるほどなと納得させられました。
いろいろと学ばされることが多く育児は奥が深い。

ここまで読んでいただきありがとうございました。