40代新米パパのけんたろブログ

40代で結婚し父親となったけんたろが日々思うことを書いているブログです




40代で父親になる(仕事の面)

息子は先日1歳になり体重は9キロを超え、抱っこもきつくなってきました。子どもの発達と比例して抱っこする親の二の腕が太くなる説をどなたか立証してくらませんかね…

 

そんな事はさておき、つかまり立ちから伝い歩きをし、言葉もいくつか発するようになり、成長を実感しています。この時期に男女の性差による好き嫌いがあるのかきちんと調べていないのでわかりませんが、自動車や電車を食い入るように見るようになり、電動自転車に乗せて移動すると嬉しそうに言葉を発したり、男の子らしい面が見られます。


前回の投稿のつづきで40代で父親になる(仕事の面)を書いていきたいと思います。


前回の投稿でも少し書きましたが、男性の40代といえば、会社員であればそれなりのポジションについてマネージメントをこなす人が多いと思います。私も会社ではマネージャというポジションですので、部下がいますしプロジェクトを回す役割もあり、忙しい日々を過ごしています。

40代で父親になる(仕事面)

 

そんな中、この1年間、どのように子育てに協力してきたかを振り返ります。

 

周囲にアピールする

妻が妊娠し出産予定日が決まった際、会社の上長や同僚には「XX月に出産予定でその後XX日間の休暇を取得する予定です」と報告しました。報告連絡相談の精神ですね。同僚との雑談でも出産の話題を意図的に出したりしてさりげなくアピールしていました。

出産間近に迫った時期には自分の持っているタスクを洗い出し引継ぎを行いました。周りの同僚からも「あの仕事はいつまで?」「ほかに引き継ぐタスクない?」とフォローしていただき助かりました。

ただ、ちょうどコロナ禍の真っただ中でリモートワークに切り替わっていた時期でもあったため、何かあればリモートワークで対応するという方針で上長とは合意しました。


準備周到で挑んだおかげか予定していた産後休暇中にシステム障害などが発生しても会社から呼び出されるようなことはなく、上司や同僚の協力を得られたことで妻のフォローに専念することができました。

 

自宅で仕事の続きを行う

リモートワークできる職種に限定されるかもしれませんが、週に何度か定時に上がらせてもらい、ミルク作ったりおむつ替えたり子どもをお風呂に入れたりしつつ、合間に資料作りをしたり、会議の準備をしたり、会社においても仕事と仕事の合間にやるような細かいタスクを自宅で消化するような形にしてみました。

休みのないあわただしい一日となるかもしれませんがルーチン化されてしまうと意外と対応できてしまうようです。また、妻の意見としては、夫(私)がずっと家にいて育児に不慣れな姿を見るのも意外とストレスなようで(産後、心が不安定な時期もあり)、普通に会社に行ってもらい、少し早く帰ってきて、育児のフォローをしてもらったほうが助かるとの意見もあり、このような形で対応しました。


育児休業を取ってがっつり家庭に入るよりは、適宜必要なときにフォローしてほしいといったスタイルでした。

 

最後に

夫のほうが気を張って、よし育児全力でやるから任せな!という態度で挑むと妻は逆にストレスを感じるようなので、妻と密にコミュニケーションを取って、育児において何を担当してほしいか、どのように接してほしいかをよく話し合い、24時間365日休みのない育児と仕事を両立して乗り切った(今も継続中ですが)というまとめとなります。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。