40代新米パパのけんたろブログ

40代で結婚し父親となったけんたろが日々思うことを書いているブログです




全力で泥遊びをするけんたろジュニア

こんにちは、けんたろです。

 

私が幼少の頃、母が公園に連れて行くと靴に泥が付いただけで帰りたがって泣いたそうです。それから40年経った今でも潔癖気味なところがあるので、幼少期からというか生まれつき潔癖な性質だったんでしょうね。

 

そんな父親の性質とは正反対にけんたろジュニアは泥遊びが大好きです。

 

保育園から帰って来て、汚れ物が入ったビニール袋の中を見ると泥だらけのTシャツやズボン、靴下が入っており、毎晩毎晩手洗いをしています。

 

保育士さんからも

「けんたろジュニアくんは年長の子と一緒になって泥遊びをして、そのまま室内に入ろうとするので大変ですよー」

と報告を受けたことがあって、保育士さん大変だなと申し訳なく思います。

 

興味があるものに対してどこにでも突進して全力で遊ぶけんたろジュニアの好奇心を潰さないよう、うまく伸ばせて行けたらなと洗面台で手洗いをしながらふと思った夜でした。

 

#余談ですが泥汚れにはウタマロ石鹸が最強ですね。頑固な汚れに石鹼をゴシゴシこすりつけて、汚れ物をもみ洗いすると驚きの白さになります!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

最近のけんたろジュニア(2022年5月16~22日)

こんにちは、けんたろです。

 

最近のけんたろジュニアということで、先週2022年5月16~22日の出来事を思い出しながら書いていこうと思います。

 

けんたろジュニア、久しぶりに風邪を引く

先々週の終わりぐらいから透明な鼻水が出だしたので「これは風邪の初期症状だな」と思っていましたが、先週に入り案の定、咳と黄色い鼻水が出たので風邪と確定した次第です。火曜日、私はリモートワークだったので保育園へ迎えに行った足で小児科へ連れて行き、薬を処方してもらいました。熱は無く、少量の咳と鼻水という症状なので、先生の許可を得たうえで保育園には引き続き登園することに。

子どもが風邪を引いて看病すると、咳や鼻水をダイレクトに体内に取り入れてしまうせいか子どもの風邪が落ち着いた頃に大人が風邪を引くんですよね。子育てあるあるですかね。

 

保育園であちこち怪我するが本人は無自覚

保育園に迎えに行くと最低週に1回は保育士の方から「けんたろジュニアくん、遊んでる最中にぶつけたみたいなんですが泣いたりしないので全然気づけなくてすみません。一応、常駐の看護師に見せていますが、本当にすみません」と謝罪のお言葉をいただくのですが、むしろこちらがすみませんという気持ちです。

けんたろジュニアは痛みに強い子なのか、家でもあちこちぶつけてもあまり泣いたりせず、泣いてもすぐに泣き止んで遊びを続行するような子どもなんですよね。親としては泣いて知らせてほしいと思うので少し心配です。

 

ルーティンは崩さず

1週間を通して、食欲も旺盛ですし本当よく寝ます。18時過ぎに保育園から帰宅後すぐに夕食を食べ、19時過ぎに入浴。遅くとも20時半には夢の世界へ入る、翌日は6時半に起床というルーティンを崩さず過ごしています(保育園で昼寝もしているので本当よく寝るなぁと)

 

発達状況も順調

身体の成長は成長曲線通り推移しています。ご飯を自らスプーンやフォークで食べようとしたり、丸い積み木を同じ形の穴に入れるという玩具に対して指を使って器用に入れたり、いろんなことに興味を持って取り組んでますね。

 

日曜ルーティン

ちなみに毎週日曜は夕方17時からNHK教育テレビで放送されている「ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!」を親子で見て(個人的には「ちきゅうランドへ行こう!」という曲が平成に流行したポップスを彷彿させる曲調で好きです)、明日も仕事かとサザエさん症候群に陥り、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を鑑賞し、月曜に備えて寝るというサイクルです。

 

2022年5月22日は夏空模様でけんたろジュニアも元気に遊びました。



ここまで読んでいただきありがとうございました。



▼過去の記事もどうぞ。

 

www.kentaro-taro.com

 

育休取得を宣言!

こんにちは、けんたろです。

 

先日、第2子が8月に生まれる予定のため、育児休業制度の説明を受けたという話を本ブログで投稿しました。

 

パワハラパワハラと思わない上司に育休の許可をもらうため、人事部の協力も取り付けた次第です。

 

そして育児休業制度の説明を受けた翌日、上司と対面で打ち合わせを行いました。

もちろん、非常事態に備えて打ち合わせの前にスマホの録音機能をオンにして打ち合わせには挑みました(重要ですね)

 

打ち合わせの冒頭、まずは第2子が8月に生まれる予定であることを報告。

素直に祝福していただきました。

 

そして第2子出産後に育休を取得する意向であることを打ち明けました。

上司の反応が気になります。

 

 

 

 

私の報告を受け、上司からの発せられた言葉は「うん、人事部から聞いてるよ。

 

なんと、人事部が根回しをしてくれていたようです・・・

 

パワハラ警戒モードで打ち合わせに挑んだのに拍子抜けしました(うれしいけど事前に言って欲しかったなぁ)

 

人事部から報告を受けた上司は、交代要員の選定や引継ぎをどうするか等、真剣に考えてくれたようで前向きに話をすることができました。


結局、私の心配は杞憂に終わりました・・・パワハラを受けないかと変に妄想ばかり膨らませて逆に申し訳ないという思いです。

 

育休を取得する8月までまだ時間があるので、詳細は今後詰めていくということで打ち合わせは終わりました。後方支援してくれた人事部の方々にも本当感謝です。育休に関してコメントしていただいた方にも感謝です。

 

近所の広場で遊ぶけんたろジュニア。お兄ちゃんになるのかぁ。。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

育児休業制度の説明を受けました

こんにちは、けんたろです。

 

昨日、人事部の担当者から育児休業制度(以下、育休と書きます)の説明を受けました。


※第2子懐妊で育休を取得する予定。過去記事はこちらです。

 

※育児休暇の概要については厚生労働省のサイトをご参照ください。
https://ikumen-project.mhlw.go.jp/company/system/

 

 

まずは会社での男性育休取得率について。

 

厚生労働省の発表では、2020年度の実績として取得率は12.7%だそうですが、私の会社は20%以上と世間一般と比較して取得率は高いようです。

 

取得率が高い要因として、技術者の多い会社ですので比較的取りやすい、休みやすい環境の人が多いんだと思います。取得期間は数日の人もいれば1年取る人もいて千差万別。1年取る人は数えるほどしかいないとのこと。

 

育休期間中の給与はもちろん無休で、国から育児休業給付金が支給されますが、上限がある(育児休業給付金の支給上限額は301,902円で、6ヶ月経過後の支給上限額は225,300円)ことはちょっと想定外だった。。

 

また、育休期間中は賞与の計算対象外となるので、例えば1か月休んだらその分賞与から引かれる(稼働が無いので当然といえば当然ですが)のもちょっと想定外。。

 

30分ほど説明を受けて終了。あとは上長と取得期間の調整となりますが、取得が難しければ人事部としてもサポートするとありがたい言葉をいただき安心しました。

 

法律上、従業員が育休を取得しますと宣言した以上、会社として受け入れる義務が発生するそうで、取得しますと宣言した従業員に対して「降格させるぞ」や「クビだぞ」といった不利益な扱いは原則法律違反となるので、人事部としてもそういったことが起きないよう細心の注意を払っているようです。

 

育児休業の他、介護休業、子の看護休暇、介護休暇、所定外労働の制限、時間外労働の制限、深夜業の制限、所定労働時間の短縮等の措置、始業時刻変更等の措置について申出をし、又は制度を利用したことを理由とする解雇その他不利益な取扱いについても禁止(育児・介護休業法第16条、第16条の4、第16条の7、第16条の10、第18条の2、第20条の2、第23条の2)。
 また、上司・同僚が職場において、妊娠・出産・育児休業・介護休業等を理由とする就業環境を害する行為を行わないよう、事業主は防止措置を講じなければならない(男女雇用機会均等法第11条の2、育児・介護休業法第25条)。

 

 

帰宅後、人事部とのやりとりについて妻へ報告し、育休について家族会議をしました。

 

妻からは

  • 近所に住む妻の姉がサポートしてくれることになった
  • 遠方に住む妻の母が上京しサポートしてくれることになった
  • 8月に出産し、年明けからは職場復帰するので長期間育休取らなくてよい
  • 賞与が減るのは想定外だった

というコメントがあり、結果的には「1,2か月ぐらい休んでサポートくれれば大丈夫」という結論に至り、育休取得のハードルが少し下がった感じです。

 

明日上司と打ち合わせを行い、育休取得の相談をしてきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

スマホ大好きけんたろジュニア

こんにちは、けんたろです。

 

先日スマホを機種変更し、iPhoneSE(第2世代)からiPhone13Proに変えました。


妻がiPhoneXRを使用しており、顔認証の不便さを見ていたので指紋認証のボタンがついているiPhoneSEを使い続けていましたが、少し前にiOSのバージョンアップによってマスク装着でも顔認証が可能となったことから機種変更に踏み切りました。

 

心配していた顔認証は杞憂に終わり、非常にスムーズな認証ができています。また、広角やズームでの撮影やシネマティックモードでの動画撮影はけんたろジュニアの成長記録を残していくうえで満足いくものでした。

 

ただ、この機種変更に異を唱えるけんたろジュニア。

 

なにやら不満なご様子です。

 

けんたろジュニアは私の使用していたスマホ(iPhoneSE)を取り上げてボタン部分を押す行為が大好きで、ポチポチ押しては指でスワップのまねごとをしたりと大人顔向けのスマホ使いとなっていました。

 

iPhone13Proに変えてからボタンがなくなり、どこをどう押してよいのか分からなくなったけんたろジュニアは不満なようで、機種のサイズも大きくなり持ちづらくなったこともあって、あまりスマホに触れなくなりました(誤操作をしなくなったので私としては助かりますが・・・)

 

スマホのボタンを押す行為に限らず、ボタンのようなものを見かけると押したり、ひねったり興味を示してすぐに行動に移すけんたろジュニア。子どもの好奇心を邪魔しないよう、ちょっとヒヤヒヤしながらも見守りたいなと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

▼過去の記事もどうぞ。